株式会社 アグリトラスト・ジャパン

お取引先インタビュー

2026.01.22

珉珉 四谷店

仕入れ品種
秋田大潟村あきたこまち(大潟村同友会)

店舗情報

営業日
月・火・水・木・金・土
定休日
日・祝
住所
東京都新宿区四谷3-3-6

四谷三丁目駅から徒歩約2分。「杉大門通り」に入ってすぐの場所にある町中華です。 看板メニューの餃子や炒飯、他にもボリューム感のあるメニューが充実しており、しっかり食べてスタミナをチャージしたいときにぴったりです。 昼休みなしの通し営業なので、時間を気にせず立ち寄れる使い勝手の良さも魅力です。

店名の由来は何ですか?

店名の「珉珉」は、初代店主・高橋通博氏が戦時中に満州で出会い、のちに妻となった女性・陸温珉氏の名前に由来するといわれています。 戦後昭和28年ごろ高橋氏が渋谷(恋文横丁)にて創業し、暖簾分け店のひとつが四谷三丁目店となります。

お店のこだわりやコンセプトを教えて下さい!

「安くて美味しいものを食べて喜んでもらいたい」という思いを大切にしてきたお店です。物価高の影響を受けて価格の改定は行われていますが、定番の〈みんみん定食!〉も、もともとは800円で提供されていたものが現在は1,000円と、今もなお満足感のある価格と内容を保っています。

最後に、生産者さんへのメッセージをお願いします!

以前からあきたこまちを使用してきましたが、その中でも大潟村同友会のあきたこまちは特に美味しさを感じるお米です。炊き上がりの香りが非常に良く、口に含むとほどよい甘みと粘りがあり、食味のバランスにも優れています。実際にお客さんからも「ごはんが美味しい」と声をいただくことが多く、今後もこの質を保ちながら頑張ってください。

取材後の感想

お店は昔ながらの落ち着いた雰囲気でどこか懐かしさを感じられます。青椒肉絲定食をいただきましたが、味付けは強すぎずバランスが良く、最後まで美味しく楽しめました。売りの餃子はちょうど良いサイズ感で食べ進めやすく思わず追加で注文してしまいました。ごはんは甘味を感じられ食事全体の満足感をさらに高めています。ボリューム感も大満足です。

ギャラリー

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